相馬野馬追祭り

去る23・24・25日、相馬の大イベント、相馬野馬追祭りが開催されました。

相馬に嫁いで丸6年、私にとって今年で5回目となる野馬追でしたが、何度みても大興奮です!!何といっても、目の前を騎馬が行列をなしてゆく様は、『かっこいい・・・』の、ただただその一言です。時折、馬が沿道に乱入するというハプニングがあったりもしますが、それもまた野馬追いの醍醐味でしょう。

しかし、残念なことにまだ原町の雲雀ヶ原で開催される神旗争奪戦をみたことがないのです・・・。来年は行けるといいな・・・。

ちなみに、写真左は、叔父です。叔父は、今年で41回目の参加となる大御所です(笑)本当は、40回目となる昨年で終わろうと思っていたらしいのですが、叔父の孫の一秀くんが今年、野馬追い初参加し、『じいちゃんと出たい』と懇願され、出場することになりました。立派な口髭をつけてても、かわいい孫には弱いのでした(笑)

有り得ませんから・・・

昨日の早朝5時前、何やら強い雨が降っているかのような音に目が覚めました。窓を閉めようと起き上った私と旦那の目に飛び込んできたものは、

『馬』

馬3頭が、軽快な音を奏でながら、家の前を颯爽と通り過ぎてゆくではありませんか!!『ここはどこ!?』と一瞬戸惑うも、あまりに突然すぎたのと、感激で朝からテンションが↑

そう、それは今の時期しか見れない・・・貴重な光景。

というのも、間もなく始まる相馬の大イベント、『相馬野馬追祭り』があるため、借りてきた馬に慣れるため、逆に普段土や草の上を歩いている馬にアスファルトに慣れさせるため、兼散歩なのです。

たまに猫に首輪をつけて散歩をしている異様な光景を見かけるときはありますが、さすがにこれほど違和感を感じる散歩はそうそうないでしょう(笑)

『相馬野馬追祭り』間もなく!!!

7/14 今晩のメニュー

今日は、うちの豆腐を納めている会社の食堂のチーフから、揚げだし豆腐にかける『だし』の作り方を教えていただき、今日の我が家は、肉じゃが・揚げだし豆腐・いんげんの胡麻和えでございます。

今まで、揚げ出しを作っても、いまいち出汁が決まらなくて、結局、揚げた豆腐に甘酢の野菜あんをかけていた私。

早速教わった割合で作ってみました。

割合は、出汁3.5:みりん1:しょうゆ1

単純ではありますが、この割合がなかなか・・・。

水切りした豆腐に片栗粉をまぶし、油で揚げ、大根おろしとすりおろしたしょうがをのせ、作った出汁をかけて出来上がり!!単純な料理だけど、単純な料理ほど奥深い?!

ちなみに、我が家では、ソフトもめんで作ります。

ほかのもめんと違い、絹のような舌ざわりなのに、絹よりしっかりしているから揚げ易い。

ぜひ作ってみてください!!

我が家の人気メニュー

早いもので、オープンして約一週間となりました。

ありがたいことに、少しずつ来訪者も増え、皆様には感謝、感謝です。

さて皆さんは、油揚げ料理というと、何を思い浮かべますか?

味噌汁・煮物・炊き込みご飯・おいなりさん・etc・・・。

いろいろ用途はありますが、我が家の人気メニューを一つご紹介したいと思います。 実は、昨日もたくさん作ったので、写真を撮ろうと思っていたら、一つも残らず・・・(泣)作った側にしてみれば、うれしいことなんですけど・・・(笑)

材料

*油揚げ A(*鳥ひき肉 *玉ねぎ *人参 *ピーマン)

*青じそ *梅干し *焼きノリ  *塩・こしょう

作り方

1.油揚げを長いところを一辺残し、開きます。

2.Aの野菜をみじん切りにし、鶏挽肉と一緒に混ぜ合わせ、    塩・胡椒で味を付けます。

3.開いた油揚げに、青じそ、適度に切った焼きノリをのせ、2を薄く均等にのばします。

4.さらに、種をとった梅干しを真ん中あたりにのせます。

5.端からくるくると巻き、剝がれてこないように両端をつまようじで止め、170度ぐらいの油で揚げます。

6.中まで火が通ったら、油から揚げて、真ん中から斜めに切って完成!!

切ってみると、緑や赤、白から黒など、色とりどりでとってもきれい!! おかずにはもちろん、お酒のおつまみ、お弁当のおかずにも!! 野菜も細かく切って入れてあるので、ピーマンやニンジン嫌いのお子様も喜んで食べてくれますよ。(ちなみに、父・修一郎もピーマン嫌いですが、喜んで食べてくれます(笑))

梅干しなども入っているので、暑い夏でもさっぱり食べれるのでぜひお試しあれ。(五十嵐の油揚げで作るとより一層おいしく出来上がります)

はじめまして、五十嵐豆腐店です。

ついに、このホームページを皆様にご覧いただく日を迎えることができました。

私たち五十嵐豆腐店は、父・修一郎、母・よし子、息子・保夫、その嫁・紘子の家族4人と、伯母・チエの計5人で経営する小さな町の豆腐屋さんです。

しかし、小さな豆腐屋さんだからと言って、侮るなかれ!!

おいしい豆腐を食べていただきたいと職歴35年経った今現在も、努力を惜しまない頑固おやじ・修一郎が作り出す豆腐は、豆乳の濃度にこだわり、豆本来の味が楽しめる豆腐たちばかりです。

ぜひ、このホームページをご覧になってくださった皆様に味わっていただき、豆腐がそんなに好きじゃなかった方は、豆腐が好きに、また、豆腐が好きだった方は、今まで以上の豆腐好きになっていただけたら・・・。

そんな思いでこのホームページを立ち上げました。

なにぶん、立ち上げたばかりで、行き届かない面もあるかとは思いますが、心をこめて、皆様においしいお豆腐をお届けできたらと思っています。

どうぞよろしくお願いいたします。

                            by 嫁・紘子